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睡眠医療の精通した医師が、睡眠時無呼吸症候群の問診・診察・検査を行い、診断・治療を行います。睡眠障害に対する治療や睡眠衛生指導も行います。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、40代~50代の働き世代で有病率が非常に高いことが分かっており、心不全・心房細動・脳卒中・交通事故などのリスクを高めます。いびき、日中の眠気、夜間頻尿、午前中の頭痛、高血圧、高血糖などは、SASの典型的な症状です。SASはご自宅での睡眠検査で診断できますので、「夫のいびきが心配」「夜のトイレが増えた」などの方は早めの検査をお勧めします。SASと診断された場合の治療である持続陽圧呼吸療法(CPAP)も当クリニックで可能ですので、気軽にご相談ください。

チェーン・ストークス呼吸
(周期性呼吸)

チェーン・ストークス呼吸(周期性呼吸)は、呼吸が徐々に速くなった後、次第に遅くなり、短時間止まってから再び呼吸が始まります。このような呼吸のサイクルが繰り返され、各サイクルは、30秒から2分間続きます。これは、中枢性睡眠時無呼吸症候群とされ、通常のCPAPでは十分改善しないこともあります。心不全患者様によくみられる呼吸で、心不全の治療強化と二相性自動制御換気療法(ASV)による治療が推奨されます。ASVも当クリニックで可能ですので、気軽にご相談ください。

不眠症

睡眠は、加齢とともに変化します。寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めやすくなったりします。加齢以外にもさまざまな要因で睡眠が妨げられます。当クリニックでは、一般的な不眠症の治療を行っていますが、まず睡眠リテラシーの向上と睡眠衛生指導を重要視しています。

担当医師

  • 大林 賢史