フットケア・下肢静脈瘤
糖尿病や血管疾患に合併しやすい足病変に対して、専門的指導やケアを行います。
フットケア・下肢静脈瘤について
フットケアについて
糖尿病や血管疾患に合併しやすい足病変に対して、専門的指導やケアを行います。特に糖尿病の患者様が足病変を合併し最悪の場合、壊疽(えそ)した足を切断しなければならないことがあります。巻き爪、うおのめ、たこ、水虫、靴ずれなどは放置せずに、定期的にケアしていく必要がありますので、まずはご相談ください。また下肢静脈瘤についても、検査・診断・進行予防などの指導を行っていますのでご相談ください。
下肢静脈瘤について
下肢静脈瘤とは、足の血管(静脈)にある弁の機能が低下し、逆流して溜まったままになり静脈が太くなった状態です。初期は無症状のこともありますが、足のむくみやだるさ、こむら返りや色素沈着などを引き起こします。治療は、弾性ストッキングによる圧迫療法、重症例は手術やカテーテル治療を行います。
担当医師
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大林 英子 -
大林 賢史




