内科
発熱、腹痛、めまい、便秘など内科疾患全般診察しています。女性医師、男性医師がそれぞれ在籍していることも特徴です。
発熱、感冒症状のある方へ
感冒症状(発熱・咳・のどの痛み・鼻みず・くしゃみなど)を有する方は、発熱外来で診療をさせていただきますので、必ず事前に電話をしていただき予約してから受診ください。ご協力をお願いします。
こんな症状はありませんか?
以下のような症状がある場合は
お気軽にご相談ください。
- 発熱
- 咳
- 血圧が高い
- コレステロールが
高い - 腹痛
- 便秘
- 下痢
- めまい
- もの忘れ
- 頭痛
- 頻尿
- アレルギー症状
内科について
発熱、咳、腹痛、めまい、便秘など日常でよくある症状について、地域のかかりつけ医として診察しています。女性医師、男性医師がそれぞれ在籍していることも特徴です。
専門的な治療が必要と判断した場合は、長野赤十字病院・長野市民病院・長野中央病院などとの連携により、患者様の健康をサポートします。体調のことでお悩みの際は気軽にご相談ください。
担当医師
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大林 英子 -
大林 賢史
発熱
発熱は、多くの病気によって引き起こされる症状のひとつで、感染性、腫瘍性、炎症性の3つに大別されます。持続する発熱は、何かしらの原因があるケースが多く、他の症状併せて診断していくことが望ましいです。
咳嗽
咳嗽は、急性と慢性に大別されます。急性のものは急性気管支炎や肺炎、後鼻漏などが考えられます。慢性のものは、慢性気管支炎、慢性副鼻腔炎、逆流性食道炎をはじめ、喘息や慢性閉塞性肺疾患、また薬剤性のこともあります。
高血圧
高血圧は、自宅などで測定する血圧が135/85 mmHg以上の場合をいいます。診察室や健診会場では140/90 mmHg以上の場合をいいます。高血圧は血管内の圧力のことで、放置すると動脈硬化が進行し、心筋梗塞、脳卒中、慢性腎臓病などに発展することがあります。加齢に伴う本態性高血圧とホルモン異常などによる2次性高血圧に分類され、早期発見・早期治療が重要です。
脂質異常症
脂質異常症は、血液中の脂質である中性脂肪やLDLコレステロールが増加したり、善玉といわれるHDLコレステロールが低下することをです。脂質異常症を放置すると動脈硬化が進行します。食事療法や運動療法が基本ですが、必要に応じて薬物療法を行います。
腹痛
腹痛は、さまざまな疾患の可能性を考えなければならない症状です。急性腹症といわれる緊急性の高い腹膜炎、腸閉塞、腹部大動脈切迫破裂なども含まれます。精密検査が必要と思われる場合は、近隣の病院に紹介いたします。
便秘
便秘は、生活習慣に関連する場合と疾患の症状である場合があります。毎日排便があることが正常というわけではありません。1日1~3回の排便から週に2~3回の排便までは正常と考えられます。まずは問診や診察で本当に便秘なのか判断していきます。
下痢
下痢は、急性と慢性に大別されます。急性のものは感染性腸炎、薬剤性などが考えられます。慢性のものは、過敏性腸症候群、炎症性腸疾患などを鑑別していきます。脱水を引き起こすことがあるため、必要に応じて点滴加療を行います。
めまい
めまいは、天井がぐるぐる回転するような症状からふらつきや気が遠くなる症状まで多彩です。原因として頻度が多いものは内耳性のめまいで、頭の位置を変換することで誘発される頭位性めまいです。メニエール病や前庭神経炎もあります。糖尿病患者様の低血糖、大動脈弁狭窄症や内頚動脈狭窄症などの循環器病によるめまいは要注意です。
もの忘れ
加齢とともにもの忘れは増えていきます。うつ病、水頭症、硬膜下血腫、甲状腺機能低下症など基礎疾患がかくれているもの忘れもありますので鑑別が必要です。軽度認知症によるもの忘れについても当院でスクリーニング検査が可能です。
頭痛
頭痛は、他の病気によらない原発性と他の病気による2次性のものがあります。緊張型頭痛や片頭痛は有名ですが、くも膜下出血や髄膜炎など緊急性を要する頭痛もあるので必要に応じて精密検査を行います。
頻尿
頻尿は、日中でも夜間でも起こり得ます。最も頻度が多いものとしては膀胱炎による頻尿です。突然の強い尿意は過活動膀胱に比較的みられる併存症状です。尿が出るまでに時間がかかる、尿線が細いなど前立腺肥大症を疑うものです。糖尿病や心不全がかくれている場合もありますので注意すべき症状のひとつです。
アレルギー症状
アレルギー疾患とは、花粉、食物、ダニ、動物、薬剤など、特定の物質に対して免疫が過剰に反応することで起こる病気です。主な疾患には、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどがあります。症状はくしゃみ、鼻水、咳、皮膚のかゆみ、蕁麻疹、呼吸困難など多岐にわたり、重症化するとアナフィラキシーと呼ばれる全身反応を引き起こすこともあります。治療には、原因物質の回避、抗アレルギー薬の使用、必要に応じて免疫療法などが行われます。症状の程度や生活への影響に応じた継続的な管理が重要です。




